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2007年3月 1日 (木)

ねりまくみんだもの

Ca330115 「週刊石川雅之」を書いているとき、その前からずっとモーニングに載っている作品があってそれをよむたびイラッとしてたんです。絵はうまいし話もすごい・・

幸村誠「プラネテス」

くやしー 何でこんなの作れるんだーーー と 読み終わるたびに机に向かって(当時こたつ)悶絶していました。

それから何年後なんでしょうね今って。

幸村誠さんの仕事場で・・・・・・及川かいてます・・

偶然忘年会でお会いして、今度またーってお別れして、このたび再会することになったので、ここは遠慮なしにかつてあこがれた漫画家の仕事場を見せてもらおうと、おうちにお邪魔しました。

そこで幸村さんに「ヴィンランド サガ」の最新刊を頂いたんです。買おうと思ってたのに・・と見たら、やたら本気のトルフィンとクヌート王子が描かれてて・・・すげえ

と思って振り返ると満面の笑みのまま幸村さん「じゃあ石川さんは及川です」と 

ひい 僕は目の前で描くんですか きたねぇぞゆきむら!

緊張で、及川完成まで二時間かかりました。書いてる途中をのぞかないで・・

でも幸村さんはやっぱりすごいよ。おもしろいし。幸村さんファンの人、正しい選択です。

あとちなみに、幸村さんは「もやしもん」の話をするとき蛍の事だけ「蛍ちゃん」といいます。ヘンダヨ ヘンダネ 

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