2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 花粉症 | トップページ | 2006大吟醸龍神丸  前編 »

2006年4月 1日 (土)

2006大吟醸竜神丸 後編

要は 強要なんてするつもりはありませんがお手元に届いても
すぐ開けず我慢してほしいんです(重ねて恐縮ですが あくまでも僕の個人的な意見です)
一升瓶は冷蔵庫では場所をとります 邪魔です
でも そこを何とか乗り越えてもらいたいんです せめて夏まで
できたら秋まで そしたら本当のスペックが出るはずなんです
ひょっとしたら ワインなどの様に味を開かせる方法があるのかもしれませんがよくわかりません・・ 

日本酒は醸造酒なので開栓の瞬間から劣化します
冷蔵しても 開栓していればどうしても風味やなんやは落ちていきます
逆にしっかり管理すれば季節を越えて 更に味に深みが加わるんです 
 生産者の高垣さんを差し置いてこういうことを言うのはおこがましいとは重々承知しています 基本的に届いた時点で飲んでも大吟醸龍神丸はすばらしいお酒です
 ただ「もやしもん」をみて 興味を持っていただいた皆様に 
よりこのお酒をベストな状態で飲んでいただきたい と思い 勝手な主観を書かせていただきました

2006年の大吟醸龍神丸は もう手に入りません
購入できた皆様 それが今年の飲み初めであり 締めです

是非ご一考ください

« 花粉症 | トップページ | 2006大吟醸龍神丸  前編 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2006大吟醸竜神丸 後編:

« 花粉症 | トップページ | 2006大吟醸龍神丸  前編 »