2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月30日 (土)

そういえば

もんじゃってどんな味なんですか?
食べる機会があったら「もやしもんじゃ」にします

2005年4月28日 (木)

トップ絵の女王は 単行本のボツ絵です

今 2冊の単行本の詰めと連載で大変です
ゴールデンウイークまでに全て仕上げないと とてもやばい
講談社は一流企業なので 休みがとても長いのです
その間動けなくなってしまうのは 末端としては致命傷
とか言ってたら明日からかよゴールデンウイーク
やばいなぁ

2005年4月20日 (水)

もやしもん1巻

単行本の製作が着々と進んでます
というか 第1話掲載が去年の7月ぐらいでしたっけ?
にしては1巻の発売が遅すぎるというご意見もごもっともです・・

今回の1巻は 初めての試みをたくさん盛り込みました
これもすべて編集Mさん デザイナー山ちゃんさんの
遊び心のおかげです
きっと「もやしもん」1巻は 少なくとも講談社では類を見ない
驚くほど地味な新基準の提示に成功していると思います 
もはや自己満足の貫遂な表装&帯を楽しんでいただければ幸いです 

あと一ヶ月 気長にお待ちを~

2005年4月13日 (水)

今回は・・

欄外がちょっと遊びすぎじゃないですか?
あまりにも担当さんの主観が入りすぎでは・・・
小さき者はインフルエンザしか出てないのに(だからかな?)

正直あんまり好きな感じではないです 今回の欄外群 

こりゃ何か違った感じをぶつけていかないと

次号でなんとかします

2005年4月11日 (月)

燃える日の丸 煮えくり返るはらわた

ものすごい量 前略

彼の国のああいう人たちも実は どこぞのソースに煽動された自己思考力を放棄したお祭り便乗バカっていうのが現状らしいけど
 にしても日の丸が燃える映像は見たくないなぁ・・・

日本では 「ネットでの言葉の暴力」どうのこうのとか昨今言われて問題になってるるけど
それに留まらず報復だとばかりに ネットで集合の段取りを決めて実際集まったりして
五星紅旗や太極旗を燃やしてしまうようなバカな行動をとらない「日本」が僕は好きです

そしてさらに 中略

ところで今度 オトコマエ俳優二人で大和沈没の映画を撮るとか
それこそ戦争への侮辱にならないか心配でたまりません
オシャレな戦争映画なんて誰も見たくないと思うのですが・・

2005年4月 5日 (火)

05年版龍神丸

飲みました~
で 感想なのですが
おいしいのですが 明らかに この前まで飲んでいた04年の龍神丸より荒い感じがするんです 
でも04年龍神丸と05年 何が違うか さっぱり分からないんです
でも この感覚覚えてる 
去年の春 初めて龍神丸飲んだときも同じ感じがしたような・・

04年の龍神丸も僕は最初嫌いでした だからずっと「紀ノ酒」のほうを買ってたんです
でも 去年の秋ぐらいから龍神丸がおいしいと感じ始めて
ずっと龍神丸を買っていました 
で 今 高垣さんのお話を ふと思い出しました
日本酒には 夏を越したとたん 味が一気に冴える
なぞの現象「秋あがり」があるって事を 
こういうことか・・って興奮のままに今キーボードを打っています
だから駄文になっていると思いますがご容赦ください

日本酒は1年周期の短くて儚いお酒ですが
1年の間にその表情がどんどん変わると言うことを
今回身をもって経験しました
05年の龍神丸も秋まで売れ残ってますように・・

リアルに秋のトゲのとれた酒を飲むなら 家で熟成はきびしいから 買っておいて蔵に保管してもらうってのが一番賢いかもしれませんね
僕は秋まで待つことにします♪

2005年4月 1日 (金)

アル添酒 三増酒 と 今の日本酒の違いは何か

ご質問がありましたので 多くの酒蔵さんに代わりまして 未熟ですが回答させていただきます(温存ネタ帳からの抜粋ですが・・)

例えば今回「もやしもん」で名前をお借りした 高垣酒造場「龍神丸」には
「醸造アルコール」が添加されています
ですがそれは俗に言う「三増酒」「アル添酒」とは全くちがう志で添加されたものです
簡単に言ってしまえば「柱焼酎」という大昔からある 酒の味を上げる技と思っていただければいいと思います 
醸造アルコールの添加量はとんでもなく少しの割合なのです

じゃあ「三増酒」「アル添酒」というのは何?といいますと
少しの量しか作れなかった日本酒に大量の醸造アルコール(さとうきびのカスから蒸留した無味無臭のアルコール)を注いで薄めたまさしく
「三倍希釈日本酒」「アルコール添加日本酒(むしろ日本酒を添加したアルコール)」です
 これは戦中戦後の物不足時代に大活躍した苦肉の策で いまだに一部残っているトコロもあるかもしれませんが 合成酒とともにその役割は終えるべきと 僕は勝手に思っています

実際 この世で一番高いコメ「酒造好適米」を半分以上精米して造った日本酒を醸造アルコールで薄めて出している蔵なんて今は多分存在しません
それは家庭で例えるなら10キロのおコメを買ってきて6キロは捨てて
残り4キロをシャパシャパの薄いおかゆにして「おにぎり」と言い張って食べるようなものです 割が合いません

そんな感じですので 現在の日本酒のラベルに書かれている「醸造アルコール添加」の記載は 何の問題もなく その酒はその蔵の味であると思っていただいていいのです♪ あとは好き嫌いだけです 
同じ蔵の純米酒と比べてみるのも面白いかもしれませんね

これでいいのかな・・かいてて不安 本当はもっとちゃんと書かないと怒られる部分もあると思いますが 長くなっても何なので・・
酒関係の方 補説や間違いがございましたらご指導ください~

日本酒は難しいです でもいろいろ面白い話もあるんですよ
 
「もやしもん」でももっと きっちり日本酒のことが出来れば楽しいかなとも思いますが どうなることやら・・
「醸造学科物語」にタイトル変更ですか
 

05龍神丸が

発売されました まだ発売したてで予約からの順次発送との事で
もう少し様子を見てから買おうと思っています

手に入れられた方の中で「生原酒がこんなアルコールのきついものだと思わなかった」と言う方は ロックにしちゃってください
もしくは純米吟醸酒「紀ノ酒」のほうをお試しください
あちらは加水調整された程よいアルコール度数です

日本酒って原酒に水を足してアルコール度数を調整するんですよ
僕は知らなかったので驚きました だから生原酒をロックで飲むのはビールに氷入れるのとは全然違う 正しい飲み方なのです

余談ですが僕は 冷蔵庫から出した龍神丸をコップに注いだ後 放置して常温にしてから飲むのが一番好きです


« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »