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2004年10月27日 (水)

義憤でなく 偽善なのかもしれませんが

昔 阪神大震災の時 宝塚に復興の手伝いに行ったとき聞いた話
「一日中 テレビのヘリコプターが飛び回っててうるさくてタマランかった」
そっかーと思った 
夜は寒さと余震が不安で 疲れてても一睡も出来ないから 日が昇ってみんながおきてるときに少し安心してちょっと眠る
みたいな時にもバリボリ飛ぶヘリコプター そりゃ落としたくもなる

新潟の孤立した村の方とか どんな気持ちでテレビ局のヘリコプターを見上げてるのかなとか考える
テレビ局がものすごいお金を出してヘリでプリプリ飛んで「あっ 孤立してるとこだ」みたいにカメラで撮って その後カメラだけ持って苦労してそこにいって「あんたたち孤立してるんで腹減ってるでしょ?」って感じの報道をよく見る
被災者さんは「お前らは今からテレビ局に帰って何食うねん」といいたいだろう
でも「つらいのはみんな同じだから」とカメラに答える

誤解されるかもしれませんが言わせていただくと
マスコミってさ 普段みたいにネタ探さなくても新潟や豊岡いけばいい絵が撮れるから その撮ったのの代価に制作費で豚汁の一杯でも作ればどうなの?
偽善って呼ばれるのがイヤなのか それをカメラで撮って手前味噌するのがイヤなのか 何か決まりがあるのか

で じき「東京や大阪で今回の新潟クラスの地震が起きたら」みたいなシュミレート CGで町が水浸しになってたりして
もうええってそんなん 

でも 義援金ぐらいしか出来ない自分の無力さをマスコミにぶつけてスッキリしようとしてる自分が一番小さい気もする

小男ついでに
政治家もさぁ 「総理は小一時間視察しただけで何がわかるんですかねぇ」とか
「ウチの党首は 取るものもとりあえず被災地に駆けつけ・・」とか そんな遊びしてないで 一瞬で特別予算を通せー!
自分の税金はいいことに使われててほしい

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