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2003年8月 1日 (金)

一時代の終焉

僕は兄貴の様にはならないと決めたのは高校ぐらいの頃でした
なにがどう嫌いかとか説明するって感じじゃなくって
ただ「あわない」という感じ
兄貴に劣等感なんてこれっぽっちもないし 勝ちたいという競争相手でもない気がする
とにかくお互いがお互いを全否定するような関係

だから町の寄り合いとかで「石川の弟」と呼ばれるのがひどくイヤでイヤでしょうがなかった

でもここ数年 兄貴の同い年の人も 僕のコトを「石川」と呼んでくれるようになってることに 最近気付いた

僕という一個人を見てくれてるようで ひどくうれしい

そして 改めて思い返してみると
みんなが僕を「石川の弟」と呼んでたのは 僕のコトなんてそれ以外に呼び方がなかったし「石川の弟」として用事があったからってコト 兄貴の同い年の人たちには「僕個人なんて知らないし興味がない」ってコトに僕は気付いてなかったんだなーと

今僕は 誰にもぼく個人として呼ばれます
でもまぁ それは兄貴越えとか大層なことじゃなくって 只単にそれだけのこと

そしてここまで書いてみて思ったことは
美空ひばりの息子と呼ばれてるわけでもないのになにをダラダラと書いてるんだろう・・

只の小さな発見のひとりごとです

そして兄貴 車貸したとき車の中のごみは捨てておくように
あのお茶は あなたのものです!
あと 勝手にルームミラーに房とかつけない!

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